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研究者。社会哲学、平和学、批判的開発学分野を横断して研究しています。近年、ポスト開発、脱成長、社会的・連帯的な経済の研究を行いながら、ポスト資本主義世界のビジョンを模索しています。 Researcher. The areas of specialization are social philosophy, peace studies, and critical development studies. Recently I am working on such topics as post-development, degrowth, and social and solidarity economies in the hope of imagining the vision of post-capitalist world.

ワークショップ「Postdevelopment in Practice」のお知らせ

早稲田大学グローバルアジア研究拠点は、12月初旬にメルボルン大学のエリーズ・クライン博士を招聘し、脱開発論に関する3日間の連続ワークショップを開催します。

【日程】

  • 「脱開発実践:様々なオルタナティブ、経済、存在論」(12月4日(水)16時30分@22号館8階会議室)(使用言語:英語)
  • 「先進国における脱開発実践──オーストラリアのケア実践の事例から」(12月5日(木)12時30分@14号館960教室)(使用言語:英語)
  • 「未来をどのようにデザインするか?脱開発実践とトランジション・デザインから学ぶ」(12月6日(金)18時30分@22号館8階会議室)(使用言語:英語、*逐次通訳あり)

報告者:エリーズ・クライン(メルボルン大学政治学・社会科学研究科)

司会&コメント:中野佳裕(早稲田大学地域・地域間研究機構次席研究員)

詳細は公式ページまで:https://www.waseda.jp/global-asia/article/2019/11/949

 

 

S・バルトリーニ基調講演(11/21、早稲田大学)

早稲田大学地域・地域間研究機構(ORIS)主催の国際シンポジウム「地域間の共生に向けて」が2019年11月21日(木)に開催されます。基調講演者は、『幸せのマニフェスト』(コモンズ、2018年)の著者ステファーノ・バルトリーニです。バルトリーニ氏には、幸せの経済学の視点から共生社会の展望を語ってもらう予定です。詳細は、公式ページまで:

ORIS第5回国際シンポジウム「地域間の共生に向けて」開催のお知らせ(11/21)